体験【感情を抑える為にする事】行動をつけるといいです

こんにちは uncatのかおるさんです。

今日は「子供が言うことを聞かなくてイライラしちゃう!」や「どうしても子供や年配の方に感情的に物言いをしてしまう」など、感情のコントロールの仕方を語ってみますね。

感情的になる時の心情ですが、相手を自分の指示通りに動かそうという気持ちが働いていること。相手を負かそうとか勝ちたい、優位に立ちたいという気持ちがある事を自分自身に問いかけて気づくところから始めます。
これが理解できないといくら魔法の言葉や行動を私が伝授しても、感情的になる事は直りません。

大体の場合において「学校に遅刻させたくない」「塾や習い事に間に合わなくなる」「ごはんを食べるのが遅くて片付けが・・・」など時間との戦いで小さな感情の浮き沈みが起こり、何かのきっかけでドッカ~ン!と行くパターンが多くないですか?
もう一つのパターンとして「私の気持ちをわかってくれない」の認めて欲しい系。
「私ばっかりやってる」そのような気持ちがムクムク湧いてくると、こちらも積もり積もってドッカーン!

【叱る】ではなくて【起こる】に発展していくわけです。
みなさんも経験あるでしょ(笑)

こういう時に気がついて「私!落ち着いて!」
こう思えれば気持ち調整の中級者ですよね。大概は外に向かって爆発させますから(笑)

これの解消方法として私は【瞑想】をおすすめしています。
呼吸に集中して~とやっていくわけですが、感情をコントロールするまでに瞑想の習得に時間がかかるのです。
因みに私は今、瞑想の訓練中です。
瞑想というと修行や宗教っぽく感じて、敬遠される方もいらっしゃると思うのですがマインドフルネスという名前で有名大手企業さんも取り入れている手法です。
【瞑想】につきましては長くなりますので、体験し、記事に出来次第UPしていきたいと思います。

感情がコントロールできなくなった時
この時に瞑想を発動させればいいのですが、先程も申しましたとおり体感するまで時間がかかるのです。
そこでかおるさんは考えた。
瞑想を習得するまでの間に、感情のコントロールが出来ることはないのか?

感情って心の状態がどうなることでしたっけ?
言ってみてください【〇〇〇〇〇〇〇〇】丸に当てはめてみてくださいね。
相手を負かしたい、コントロールしたい時のエネルギーの大きさは、
椅子に座ってぼんやりしている時やドラマをいている時のエネルギーとどちらが大きいですか?(この時にエネルギーのプラス・マイナスは考えないでください。あくまでもエネルギーの大きさだけです。)
①相手を負かしたい、コントロールしたいと思った人
②ぼんやりしている時や、ドラマを見ている時だと思った人

答えは ①の相手を負かしたい、コントロールしたいです。

感情的になるって疲れるんですよ。
特に嫉妬とか恨みとかマイナスの感情って倍々計算で心に負荷がかかるんです。

必要以上にエネルギーの出力が大きいと感情的になるんですね。
ここまでは大丈夫ですか?
目の前の事にイライラするのは必要以上にエネルギーの放出が大きすぎて感情の出口が開きすぎているんですね。

勘のいい人はわかってきた人がいるみたいですね。
そうです。
エネルギーの出力を抑えるといいのです。
この時に行動もつけてあげると、体と心で開きすぎた出口を狭めることとエネルギーの放出を抑えることが出来るのも検証を取り成果を上げています。

やり方です。

① 自分自身で感情的になる時はわかりますね?
イライラしたりどうしようもなく体の置き場がない感じ。それを認識してください。
【今 私は感情のエネルギーが大きくなってる】
これを心に言い聞かせます。
もし周りで協力者がいるなら、「心のエネルギー出すぎだよ~」と軽く言ってもらうのもいいでしょう。

②-1 ここからは行動です。
エネルギーが大きくなったのを自分自身で確認しましたね。
そうしたら胸の前で両手を祈るように固く結びます。
この時に行動と一緒に「エネルギーが出すぎたので出力を落とします」と唱えてください。
心の出口が閉まるイメージをします。

②-2 これも方法の一つです。
エネルギーが大きくなったのを自分自身で確認しましたね。
その後に軽く息を止めます。
「エネルギーが出すぎたので出力を落とします」と心で唱えるのは一緒です。
この時も閉じるイメージをしてくださいね。

②-1.2どちらでもいいのでやってみてください。
この方法は感情的になりそうな時は勿論ですが
気がついたら胸の前で手をにぎる、もしくは軽く息を止めるの行動を日常的に出来るように、おまじないのようにやっていてくださいね。

この方法ですが手を握る・息を止める=心を鎮める
こういう風に体に覚えさせるのです。

子供に瞑想を!と思うのですが教える時間というのがありません。
なのでこの方法を思いつたのです。
感情のコントロールが子供というのは上手にできません。
廊下ですれ違う時にジェスチャーをして視覚的に脳に刷り込むのです。
その時に言葉はいりませんね。
手を胸元で握りしめるだけ。
それを見た子供は笑いながら大丈夫だよ!グッド!のサインを返してくれます。

息を止めて落ち着かせる行動は子ども自身があみだした方法です。
「ヒロインはザコ相手に必殺のエネルギーは使わないよね。今〇〇君、エネルギー出過ぎ~(笑)それとも〇〇君はザコ相手にそんなにもエネルギーを使わないと戦えないの?」
男の子は戦隊モノでお話をするとわかりやすいようです。
「オレ そんなに弱くねーし!エネルギー落としてやら~!」
そこで息を止めたんですね。
それからの机上のお勉強の集中力といったら普段の彼からは早々出来ない姿でした。

即効性のある行動でしょう?
勿論これを読んでくださっている皆様には瞑想をおすすめします!
瞑想を習得出来るまでの間や、子供などにはわかりやすいこちらの方法が効果的なのかもしれないですね。

それではみなさん
感情的にならずにに人が集まってくる雰囲気を醸し出せるように
簡単にできるのでやってみてくださいね☆

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