◎森羅万象【光があるから闇がある】表裏一体の法則

こんにちは かおるさんです。

今日は物事は森羅万象、2つの世界で出来ているお話をしますね。

陰陽・生と負・プラスとマイナス・光と闇・吉凶など、この世界は2つで1つの法則で成り立っています。

人にはバイオリズムがあって、これが交互にやってくる。(占いを好きな人はバイオリズムは知っていますね?)運勢の波ですね。
一生を通してこのバイオリズムと共存していて、無意識に表裏一体の法則を体験しているわけですが、大抵の人はこの片方だけを望んでいますね。
どちらかというと、明るいイメージの方でしょうか?

しかし、闇がなければ光はやって来ませんね。
毎日体験していますけれど 夜の後には朝日が昇る。これに当たります。
ことわざですと、止まない雨は無いといったところでしょうか?

これからの時代は、情報化が進んだり価値観が多様化したり、人間関係が軽薄になったり複雑化したりする社会です。
自分が設定した目標が思うように進まず、失敗することや嫌なことが増々多くなると予想されます。
そうした時に、自分の中で目の前の出来事をどう捉え、自分の中に位置づけていくのか?
それを考える力が必要になってきます。

人生を深く突き詰めずに気軽に生きる。
それも一つの選択肢であるのかもしれません。

突き詰めて邁進する生き方も一つの方法であり価値観。ゆったり構えて気軽に生きるというのも一つの生き方であり一つの価値観なのです。

ただし。ここからが大事な部分です。

【賢く生きている人は絶対にそのままではなく、変化して成長しながら生きている】

一つのところや考えに執着せず、常に考えを巡らせて、知識を知恵に変えながら工夫して生きている。どんなに年を重ねても【出来ないことを年齢のせいにしていない】【出来ない理由を考えていない】【出来ると思っている】など成長と脱皮を繰り返しているのです。

常に行動をしていると、必ず壁に当たりますね。
バイオリズム的に言うとマイナスというのでしょうか?
マイナスの後にはプラスがやって来る法則から考えますと、マイナスの時に体験した辛いことがプラスの運気に繋がっていくのは言うまでもありません。
闇があれば光がある。
苦労や努力は報われるということなのです。

何かにつまずいた時、何かを始めようとする時。
自分がやりたかったことやなりたかった未来には、夢や情熱があり、行動が伴って初めて動き出します。
夢や情熱に支えられ、人は日々、考えたり記録したり工夫したりやり直したりする中で少しずつ変化していきます。
一日が3日になり、一週間になり三週間になり三ヶ月になり一年になり二年になり・・・十年経った時、その変化は大きなものとなっていますね。

人生何年なのかは人それぞれです。
良いときも良くないときもあるのです。
良くない時に自暴自棄になったり、良い時に調子に乗って高飛車になる必要は全くありません。
森羅万象・表裏一体の法則です。

一時の感情で我を失うのではなく、心穏やかに今起こっていることをグラフ化にして、良い事なのか?悪いことなのか?とジャッジせずに
【今から起こることは全ていい事】と自分に言い聞かせた生活をしていきたいものですね。

これを書いていて
メルマガ読者の方に時間旅行をプレゼントしたのを思い出しました。
お届けしてある方。
半年に一回くらいは試してくださいね。
私の占いを受けてくださった方や、メルマガ読者の方は
必ず変化がありますので書き出す答えが変わってきていると思います。
是非 お試しあれ~!