【時間通り・計画通りにいかないと・・・】やりがちですが、視点を変えて学びにする

こんにちは uncatのかおるさんです

今日は自分の思った通りに物事が進まなかった時の事をお話しますね。

まだまだ皆さんは慌てていないでしょうけれど年の瀬が押し迫ってくる10日前くらいからザワザワし始めますね。

クリスマスにから始まって年末年始の大掃除・年賀状の作成にお歳暮の準備。
その他にお仕事の締め日など一気に忙しさを増していくと思われます。

家族での計画をたてる際は是非、家族全員で子供も含めて話し合いが出来るといいと思っております。
というのも、子供の頃から年末の忙しさを体感で知ってもらい、子供にスケジュール管理をしてもらい、計画を立てる事の楽しさや活動してみた達成感など、年末年始の行事は大人だけでこなすものではなく、家族全員で忙しい時期を乗り越えるというチームプレーも学べるのです。

ここで心のゆとりが無くなるのが一般的ですよね。
そりゃ親だって人間ですもの。
学校が冬休みとわかっていても、子供は遊んでいるのをみれば
「あんたたちぃぃぃ!!!!〇〇やってないでしょーーーーー!!!」
「これやっといてってたのだよね!!!なんでやってないの!?!?」
「ゲームばっかりやってってぇぇぇぇぇぇ」

嗚呼・・・・聞き慣れた言葉たち(笑)
親だってわかっちゃいるんですよ。
気持ちの余裕が有る時なら、こういう言葉はいわないよねって。

そこで収まらずに、おじいちゃま・おばあちゃま・夫や妻・彼氏や彼女とやり合うわけですね。
喧嘩こそはしないに越したことは無いですけれど、始まってしまったものは仕方がない。
そこで思う存分やってください。
そこで大事なのは

【喧嘩の解決の仕方も子供に見せる】

これが大事です。とっても大切です。

子供が小さい頃は子供同士の喧嘩は「ごめんね」「いいよ」
これで済む話なのですが、ある程度、年齢を重ねてくると喧嘩が減るのですが、謝り方がわからずに仲直りできず、離れてしまうケースも多く見受けられます。
お友達と喧嘩をした時に解決方法がわからずに、どうしたらいいのかわからないんですね。

社会の最小単位である家族
子供に喧嘩を見せないのではなくて
自分が悪かったと思う謝罪の仕方や、相手を思い説明する姿

喧嘩の解決の仕方も子供に学んでいただきましょう。

円満だけが人生じゃない。
トラブルをどう乗り越えて、仲間を増やしていくかが
これから必要になっていく人と人を結ぶ生きる力になっていくのだと思います。

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