◎【守るってどういうこと?】方向違いの【守る】は駄目にします

こんにちは uncatのかおるさんです

今日は【守る】について書いていこうと思います。
「〇〇を守る」「〇〇の為に」
そう思って行動することってあると思います。
〇〇に入るのは自分よりも弱い立場だったり、自分が育てる立場に立った時の相手だったりします。

ここで【守る】という行動なのですが
一呼吸おいて考えてから手出し、口出しをして欲しいと言うことを今回提案したいのです。
本当にその一言が相手の成長になっているのか?
その手出しが相手の伸びしろを奪ってないか?
それを考えていただきたいと思いました。

教育の現場からの意見なので、少し偏っているのかもしれませんし、
教育の現場の方がお読みになったら、間違っているかもしれませんが私の解釈なので賛同いただける方がいらっしゃいましたら嬉しく思います。

教育の現場での私の理念は
【なるべく大人の手を必要としない様に育てる】です。
いつまでも大人が側に居るものではなくて、子供同士のトラブルが合ったら自分たちでどうにかする。
子供だけで解決しなかったら大人を頼る。
トラブル→自分たち→大人
最初は何でもかんでも子供たちは大人にトラブルの解決を大人に求めてきますが
「それはこの間も同じようなトラブルがあったよね?少し考えてから言いに来てね」
この一言で子供たちは自分たちの力でトラブルを解消し始め
最終的にはトラブルの報告だけをしてくれるように成長するのです。

やらせないから何時までたっても出来ない。
場数を踏ませることで、大概の事は慣れるということでクリアー出来ていくものです。
それなのになぜやらせないか?
1.【大人の都合でトラブルが面倒だからやらせない】
2.【大人が自分の存在意義を主張したくて目の前の子を無意識に出来ない子・手のかかる子にしてしまっている】
こういうケースが多いと思います。

私が今回問題にしたいのは2のケースです。
どうしても子供のやっている事に手を出したくて、子ども自身は出来るのに大人が手を出すことをやめられないケースです。
大人が子供の成長の足かせになっている場合があるということです。
大人は子供の味方で応援団ですが
いつまでも大人の手のかかる子供を育ててしまうのは真の応援団ではありませんよね。

時には見て見ないふり。
子供からの要請があってから動くのだって遅くは無いはずです。
【守る】ということは
手助けを沢山するばかりではありません。

世の中に出て【生きていく力・考える力】を知恵として活かせる環境を作ってあげるのが
本当の意味での【守る】なんではないでしょうか?

今回、私が教育の現場ということで子供という単語を使いましたが、
大人同士なら上司や部下の間柄でしょうし、
もしかしたらコンサル・コンサル生の間柄かもしれません。

守るということは
最終的に【独り立ちでき、お相手を中心とするコミュニティーを作る力】
これが出来るようにするのが導く者の役割なんじゃないかと思っております。

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